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イタリア フィレンツェ

イタリア第2の試練?!親切心は逆効果? フィレンツェ イタリア スリ

こんばんは、昨日図書館に行ってきて聖書の解説本を借りてきました。最初の前書きを読んだくらいなのですが、すごく興味深いです。キリスト教や宗教の起こりや聖書とはどういったものなのか、何となーくのイメージしかなかったものが、どういうことが起こったのが分かってより一層興味をそそられました。このまま読み進めていこうと思います。自分が驚いたところはまとめていく予定なので、こちらにもアップしようかと思います。


さて、今日はまた注意喚起の様な記事になるかと思います。今回の件も僕が体験した内容ではないのですが、色んな人が知っておいた方が良い内容だと思うので発信しますね。

この日から、個人個人行きたいところがばらけ出したので、僕は個人で行動する様にして一人で行動を始めました。この日の観光の記事はまた別の日にあげようかと思います。

そして、問題の起こったのはこちらシニョーリア広場

ここはとても広く美術館が近くにあり、またダビデ像もこちらに1体飾られていたりと、現地人・観光客共に大量に人がいるところでした。僕も一人でここをブラブラしていたのですが、あんまり見たいものがないなーと思って、割と手早く切り上げてここから去りました。

冒頭にも書いた通り、この件も僕が体験したことではないので友人の話を元に書いていきます。


友人も一人でちょうどこの写真に写っている銅像の近くあたりにいたらしいです。それで写真を撮ったり、銅像を近くで眺めたりしていたら、2人組の老人男性に写真を撮って欲しいと声を掛けられたそうです。友人は快くそれに応じ、写真を撮っていました。友人の話を聞くに、一人の人が銅像と一緒に撮ってもらうために少し離れて立ち、もう一人の人が友人の近くで写真の撮り方についてアドバイスをしていた様です。それで写真を撮ろうとしていると、近くにいる人が写真を撮る方向が横じゃなくて縦だよ、やもっと大きく撮るんだ、とかを言ってきたらしいです。そうこうしていると近くで、「スリ!!」という叫び声が聞こえたそうです。その声に驚き、自分の状態を確認するとショルダーバッグが開けられていて、近くに自分のパスポートが落ちていたそうです。パスポートを拾い収めているうちに先ほどの写真を撮って欲しいと頼んできた男性はいなくなっていたとのことです。


ということで危うくスリに、ものを取られるところでしたが間一髪のところでことなきを得た友人でした。その後の友人の話ですが、写真を撮っている時には「えらく色んな注文をしてくる細かい人だなー」と思っていたそうです。そして、カバンが触られていることは分からなかったそうです。また、途中で聞こえた「スリ!!」という声ですが、日本人だったのかな?と僕が聞くと、「いや、聞こえた感じはカタコトだった」と言っていました。東洋人っぽい顔つきをしていた人が盗みをされそうになったので、現地の方が叫んでくれたのでしょうかね...?なんにしろ助かったことには変わりはないのですが。また、写真を撮ってくれと頼んできた2人とスリを働いた人はグルなのではないかと予想していました。ですが、その騒動に驚いて立ち去ってしまったのかもしれないとも言っていたのですが、おそらく後者はないでしょうね。

フィレンツェに着いてすぐに、ローマの時のちょっとピリッとした空気感が薄く感覚としては、オーストリアのザルツブルクに着いた時のように穏やかな郊外の街並みのように感じ、「平和そうなところやなー」や「穏やかやなー」といっていたのですがスリが起こるとは思いませんでした。街並みや肌で感じる空気感だけでは判断出来ないところがあるので油断は禁物だと改めて思いました。僕もその広場には行っていて、しかも友人とは少しの時間の差だったのでもしかしたら僕が友人の立場だったのかもしれないと思うと他人事には思えなかったです。

僕から見て、こちらの友人は警戒心が結構しっかりしている友人で、ローマで悪質勧誘に引っかかってからより一層用心も結構していたのですが、頼みごとをされてそれに役に立とうと注意が逸らされてしまったところをうまく狙われたんだなと思いました。海外旅行をしている際には、親切心はあまり持たない方が良いかもしれません。特に一人で行動している際にはしっかりと注意が必要ですね。そういった心配をあまりしなくて良いところもあります。それは“有料”の観光場所ですね。さすがにスリを働くような人がわざわざお金を払ってまで入ってくることは少ないでしょうから、多少気を緩めても良いとは思いますが、日本と同じ感覚でいると危ないので貴重品は離さず持っておくことは必須だとは思います。

ローマでの一件とこのフィレンツェでの一件で、友人はイタリアが嫌いだとなりました。残念なことですが、それも致し方ない経験をしているかなと思います。僕も友人と同じ立場なら同じことを思っているかもしれません。でも、もちろん悪い人ばっかりがいるわけでもないので、それに巻き込まれない対策をしながら、旅行を進めれば嫌な思いをせず済みます。今回の記事は、事例を知ってもらって1つの対策を立てる目安にしてもらえたらと思います。友人の対策の仕方としては、バッグのチャックに鍵をつけてすぐには開けれないように対策をしていました。


ということで、今回は注意喚起な記事になりました。字ばかりで少し面白みにかけるかとは思うのですが、経験を基にした生きた情報だと思うので参考にしてもらえたらと思います。

それでは今回はこの辺で、また次回に〜!

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-イタリア, フィレンツェ

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