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イタリア フィレンツェ

「花の都」フィレンツェへ

こんにちは、猛暑が続きますね。今のところは家にいることが多いので、暑さにやられていますが、8月になったので色々動いていこうと思います。自由(過ぎる)時間は一旦おしまいです。色々活動していくぞー!

PS,一度オフラインで書いていたものがオンラインになった時にエラーが起こって1記事丸々売っていた文章が飛んでしまいました...。あの時の乗っていた文章とは違うかもしれませんが、できるだけ再現して書いていきます。


では、今日も続きに入っていきます。今回はフィレンツェへ移動のことを書いていきます。この日は朝早くからテルミニ駅に行きました。余裕を持って、行けるように朝の6時半にホテルを出て、駅で軽い朝食を済ませます。海外の電車は直前になるまで、目的の電車がどこのホームに着くかが分からないからちょっと困りますね。

僕らが乗る電車はフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に向かう電車でした。この駅名かっこよくないですか?サンタ・マリア・ノヴェッラ。語感が良くて何度でも言いたくなってしまいます。サンタ・マリア・ノヴェッラ。

8時すぎくらいだったかと思います、目的の電車がホームに来ることが分かったのですが、ずいぶん端っこのホームで駅の中心部から歩いて5〜10分くらいかかったので、やはり余裕を持って駅にいるのは大事ですね。サンタ・マリア・ノヴェッラ行きの表示は駅やネットでの表記では、「S.M.Novella」や頭文字だけの「SMN」と略されて表記されているので、少し注意が必要ですね。サンタ・マリア・ノヴェッラ。

僕らが利用した鉄道会社はトレニタリアという会社でした。もう一つ大きな会社としてはイタロという鉄道会社もあるようです。

そうして、約4時間電車に揺られて、フィレンツェに到着!

僕らが予約したホテルはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から一つ手前の駅の方が近いことが乗っている途中分かったので一つ手前のフィレンツェ Campo di Marteで降りました。サンタ・マリア・ノヴェッラ。


降りてからは、4時間も乗っていたものですから、朝の軽食だけでは持つはずもなく、もうおなかがペコペコで荷物も持ったまま昼食を食べれるところを探しに行きました。

そうして、見つけたのがこちらの単刀直入すぎるほどの分かりやすいお店の名前のPIZZA MAN!もちろんピザのお店です。笑 レビューも結構良い感じだったので入ってみました。

入ると若い爽やかな男性店員が、Hey,Guysと気さくに声をかけてくれて、試食のピザを手渡してくれました。これがもう美味しいのなんの...。空腹のお腹に沁み渡るー!すぐにピザを注文しました。このホールのピザで、確か5,5ユーロ!日本円にして700円もしないくらいだと思います!トマトの酸味と甘みがとっても美味しく、3人で分けたのもあったのですが、2ピースをあっという間に食べてしまいました。

こちらのお店は夜もやっているらしく、手頃な価格のピザと一緒にお酒が楽しめるなんて最高だろうなーと思いました。しかも、WiFiも利用できるようになっていて、言うことなしの素晴らしいお店でした!


昼食を済ませてホテルに荷物を置いてからは、ミケランジェロ広場に向かいました。その道中にあった、人工的な滝?水の出る建築物がありました。僕としては、上から5枚目にある洞穴のようなところが気に入っています。自然の中で出来上がった海にありそうな洞穴のような岩肌や苔の感じが僕個人的には結構きれいだなーと思います。ですが、見方を変えると周りにあるのがフジツボのようにも見えるので少し気持ち悪く思える場合もあります。綺麗さと気持ち悪さが同居する面白い場所でした。笑

広場に行くとフィレンツェの街並みを一望できてとても気持ちが良かったです。開けた場所だったので、観光客でとても賑わっていました。写真を撮る際には、観光客が入らないように撮るので、その賑わいの様子はあまり分からないのですが。笑

このミケランジェロ広場には、有名なダビデ像があります。ここフィレンツェにはダビデ像が3体あるそうです。ダビデ像がそんな複数体もあるなんて、フィレンツェに着くまで知らなかったのですが。笑


ミケランジェロ広場を後にして、続いては夕飯を食べる場所を探しながら帰っていました。すると、その道中の公園?でお祭り?フェスティバル?が行われていたようでした。また、ステージマジックをも行われており、小さな女の子に大きなサイズのトランプを切ってもらっている場面でした。マジシャンが何か冗談を言って、会場が笑っているのですが、言語がわからないので残念ながらすぐその場を離れました。

その近くで川を見ながら、食事を取れる場所があったのでそちらに落ち着きました。

そうして、まず最初に頼んだのがこちらのジンジャービール!結構炭酸の効いたもので、後からキリッと喉に辛みがやってくる飲み物でした。充分冷えていて、爽快感のある炭酸、濃すぎず薄すぎない甘み、後味にはキリッと締まる辛みととっても美味しいので、ゴクゴク飲んでしまい、あっという間に無くなってしまうほどでした。友人が「アルコール入ってるよな?」と聞いてきたのですが、僕はどうにも入っているように感じませんでした。後ほど、調べてみると「ビール」と名前に入ってはいるものの、アルコールは入っておらず、「ほらなー笑」とドヤ顔を浮かべた僕でした。笑

続いては、お昼もピザを食べたのですが、こちらは超オーソドックスなマルゲリータ!これがまた美味しかったんですよ!トマトとモッツァレラチーズのみというシンプルなんですが、トマトの酸味と甘み、チーズのまろやかさがうまくマッチして最高でした!こちらのピザは日本で食べるピザとは違い、生地が薄いもの多いように感じます。その分、重くなく色んなピザを食べれるようにしているのかなーと思いました。(右側の女性に受付してもらったのですが、愛想の良い方でした。可愛らしい。)

そして、あっという間にジンジャービールを飲んでしまったので、ビールをお代わり!アツアツのピザに、クセのない冷えたビール...最高でした!

そして、少し減ってしまっているのですがこちらモッツァレラチーズのフライです!こちらもアツアツのホクホク。猫舌の僕は恐々としながら、少しずつ食べていました。こちらも良い塩梅の塩辛さとまろやかさでビールが止まりません!何杯でもいきたいところでしたが、散財する訳にもいかず、ここはグッと我慢。ビールは1杯のみでした。笑 

(ここで、少し小話があるのですが、このチーズのフライを買いに来た時に、モッツァレラチーズのフライ?!絶対美味しいに決まってると興奮してしまったのと、外で食べる開放感、ジンジャービールやピザを摘まんでご機嫌になって、テンションが上がりすぎてしまっていたみたいで、5ユーロのフライに10ユーロを払って、お釣りの5ユーロをもらい忘れ、店員さんに呼び止められて慌てて戻ると、ポケットから財布を落としたのに気づかず、後ろに並んでいたお客さんに教えて貰い、再び慌てて戻るというダサダサな体たらく。このカッコ悪い有様をさっき親切にしてもらったピザ屋のお姉さんに見られていたようでこちらを見ながらクスクス笑っているのが見えて何とも気恥ずかしい思いで、友人の元に戻りました。笑)


という感じで、長い移動時間でしたが、その後この日は食事をとっても堪能しました!美味しく食べて飲んで、友人とも色んな話をしてとても充実した日でしたねー。

ではでは、今回はこの辺で!次回をお楽しみにー!

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