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フランス・パリ

最後の国、フランスのパリへ

こんばんは、お久し振りになってしまいました。1日書かない日が出来てしまうと、ついつい後回しにしてしまって書かない日が増えてしまっていたのですが、また更新していきますよ。ちゃんと、旅も終えるまで書きますし、その後もちょくちょく書いていこうと思います。内容はまだはっきりとは決まっていませんが。旅の記録からは、内容がずいぶん違うものになると思うのですが、そちらも見に来てもらえたら嬉しいです。(見に来てもらうためには、コンスタントに記事を更新していけよ、という話ですね...。)


再度、感銘を受けたサグラダ・ファミリアを後にして、僕の旅の最終終着点。フランスのパリに向かいます。

ベネチアでの反省を活かして、空港までの移動時間をしっかり考慮に入れて、飛行機での出発時刻を昼過ぎにしたので、バルセロナから空港に向かう時は、早過ぎる時間には出発せずにすみました。笑 ただ、入場に少し手間取ってしまいました。というのも、48時間の乗り放題切符を使っていたので、片道切符の買い方はよく分かっていなかったので大体でこれかなあというものを買ったら、駅の入場ゲートが開いてくれないという。。。笑 手間取っていると近くにいた女性の方がチケットが反対じゃない?というような事を言っていたんだと思います、ジェスチャーとともに教えてもらったのですが、またも締め出される。あれー?と思っていると、近くにいた駅員さんがその切符は別のもので、違う色の切符を買わないといけないと教えてくれて、教えてくれた女性がすまなさそうにしていたので、大丈夫です、と伝えてからゲートをくぐれました。おそらく、教えてくれた女性の方も観光客の方で僕が困っていたから助言してくれたのだと思います。分からなくても助けようとしてくれるのは、その気持ちだけでも嬉しいですね。悪質勧誘やスリにあいそうになった事はありますが、そういう人ばかりじゃなくやはり思いやりのある人はいるので、心がほっこりしますね。

スペイン語では「Destination(行き先)」が「Destino」となっていますね。なんとなく「運命」を意味する、「Destiny」が彷彿とされますね。未来の行き先=運命、のような感じで「Destiny」は「Destination」が元になっているんでしょうか。それとも、「Desti」に先を意味する内容が含まれているんでしょうかね。なんにせよ、少しの違いが面白いですね。

空港に着いてから、どうやらフライトが遅れるということが分かり、つなぎで何かを食べようと思ってこちらを購入します。パッケージも中身も可愛いですよね!インスタ映えってやつですね!これが結構大きくて、手を思いっきり開いたサイズぐらいの大きさがあります。値段は3.1ユーロとまあなかなかな値段するのですが、全面チョコレートコーティングだったので、甘党な僕は買う以外の選択肢がなくなってしまいました。笑 そして、可愛い見た目とチョコレートに心踊り、ルンルンになってちょっと座って食べようと思っていたのですが、悲劇に襲われます。大きなバックパック、手持ちのカバンに肩掛けカバンを持っていて、このドーナツ?を片手で持っていたら、スルッと手からこぼれ落ちてしまい蓋が開いて、ドーナツが床を滑っていきました...。購入してからわずか10秒ぐらいのことでした。悲しみに暮れる僕とともに、床を滑ったドーナツも所々チョコが取れて、少し痛ましい姿になっていました。空港の床はパッと見は綺麗ですが、もちろん土足で歩かれているので... 食べないでおいた方が良いかなと思ったのですが、3.1ユーロは捨てられぬ、とケチ根性が働いて食べました。もちろん、普通に美味しかったです。その後、お腹を壊すこともなかったので、万事オーケーでした。笑 多少、海外で胃が鍛えられたのでしょうかね?笑

そうして、1時間ほどフライトが遅れましたが、出発!


飛行機で2時間もかからず...

フランスのパリに到着!

と言っても、パリの中心街からは大きく離れているのですが。笑 到着した時はパリのオルリー空港に到着しました。パリにはもう1つ、シャルル・ド・ゴール空港(交通機関では、CDG空港と略されることも)もあります。帰りはこちらから日本に向かいました。

さすが、芸術の国といったところでしょうか、壁紙ですが空港の壁にも絵画が飾られています。

駅からは、空港バスを使ってパリ市内に行く直通バスに乗って向かいました。いまいちGooglemapではどこを示しているのかがわからず、周りの人が待っているところと看板などを参考に並びました。幸いなことにきちんとあっていて、10分ほどでバスが来て、パリ市内に向かうことが出来ました。

パリ市内についてからは、宿泊場所に向かいます。今回の宿泊場所は、なんと友人の友人のお家に泊めてもらえる算段をつけていたので、友人の友人宅に向かいます。(面倒なので、友人宅と書きます。)友人宅はパリの9区にあり、友人が言うには歩いて色んなところに観光が行けるよ!と言われていたのですが、いきたい観光地に行くまでに30分以上かかる所が多かったので、いくつも周りたかったので、静かに(徒歩で行くのはやめておこう)と思う僕なのでした。

友人宅の窓からの街並みですね。この混み合ったアパート?と言うのでしょうか、この感じ欧州っぽさが出ていて、とっても良いですよね!なんというか留学生で下宿しに来たみたいな感覚でちょっとワクワクしました。笑

荷物などを整えて、次の日の下調べをすませると、もう晩御飯ぐらいの時間に。普段日本で食べるくらいの時間はまだまだ明るいので、晩ご飯っていう感じがあまりしないのが少し難点ですね。笑

友人宅から200mほどの近いところに、居酒屋っぽい所があったので、そちらに入りました。看板に書いてあったプレートを注文しました。味は大味な感じで、肉!ポテト!と素材の味を楽しむ、シンプルな感じでした。ワンプレートながら、ポテトが結構ボリューミーで食べ終わる頃にはかなりお腹が膨れました。店員さんには愛想が良い方と無愛想な方がいて、無愛想な方は呼んでもまともに来てくれず、パリってこんな感じなのか...東洋人だから軽んじられてるのかな...と残念に思っていたら近くにいた愛想が良い方が丁寧に対応してくれました。パンもいるかと聞かれ、欲しいと答えたら切って用意もしてくれました。当然のサービスかもしれませんが、お店によっては注文しないといけないので、なかなかサービスが良い所でしたね。(普通の水も無料だったんです!)最後食べ切ってから、丁寧に対応してくれた店員さんにGoogle翻訳を使って、「丁寧なサービスありがとう」と伝えようと、店員さんを呼んで携帯を見せるとビックリしたような表情を浮かべてから爽やかな笑顔で、「とんでもない」といったようなリアクションをしていました。こういうコミュニケーションができるととっても嬉しくなりますね。互いに気持ちよく接することができるようにしたいですね。


お腹も心も満たされ、友人宅に戻ると、同居人がたくさん帰ってきてました。何やらアナログゲームをしている様子です。気になりますが、言葉がわからないので参加はできないよなーと思っていました。夜も更けてきて、ベッドメイキングするよー、他の人がやってくれるらしく僕はリビングに案内されてゲームをしている場所に行きました。気になっていたので、見せてもらうことに。様子を見ていると、どうやら追加ルールの入った人狼ゲームのようでした。なんとなく見ていてルールは分かったので、発言は無しで参加させてもらうことに。(TRPGで発言無しって何のためにやってるの?と思われるかもしれないのですが、挑戦したいのと推理したかったんです笑)

確か6人でやっていたのですが、少しずつプレイヤーが減っていきます。最後僕と2人残り、クライマックスまで来ました。生き延びたら勝ちだったようなのですが、そのルールを知らず、悪役を倒さないといけない!思った僕は少し攻めた策を講じて、悪役を倒すことに成功しました。特に行動を起こさずとも、ゲームには勝つことができたので、「あなたは大胆だね」と周りの方に言われました。笑 ちなみにやったゲームは「Donner dinner party」というゲームでした。面白かったです!


ということで、振り返ってみると結構色んな交流があった1日だったんだなあと思いました。人の温かさに触れた次の日にあんなことを経験するとは思いもしなかったです...。

気になる引っ張り方をしておいて、今回はここまで!それでは、また次回まで!

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