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フランス・パリ

王妃の心のオアシス 小トリアノン宮殿

こんばんは、ご無沙汰しています。ようやく時間が取れる(気力と共に笑)ようになったので、久々の更新になります。しなきゃいけないこと、やりたいことがたくさんあるというのはありがたいような、ありがた迷惑のような、悩ましげですね。笑


少し期間は空いてしまいましたが、ベルサイユ宮殿を後にした所からの続きになります。パリ編もほぼ終盤です。

ベルサイユ宮殿の見学を終えた後、中庭?庭園を通って、小トリアノン宮殿に向かおうとしたら、たまたま運悪く?その日は庭園での噴水ショーのある日だったらしく?(おそらくですが)、追加のチケットを持っていないと庭園には入れないとのこと。噴水ショーには興味がなかったので←遠回りにはなりますが、グルっと外を歩いて向かうことになります。

ルート的にはこんなコースで向かったと思います。

庭園を通り抜けできるのであれば、こういうルートで行けていただけにちょっと残念でしたね。

ですが、街路樹が綺麗に生えそろっている道や広い野原を見ながら、歩くことができたので、穏やかな道で向かうことができたのはそれはそれで趣がありましたね。

そうして、30分ほど歩いて...

小トリアノン宮殿に到着です!

受付に向かう道は、ちょっと洞穴チックになっていて面白かったです。笑

こちらが入り口入ってすぐの建物ですね。この後に出てくる建物たちと随分様式が異なるので、応接用なのかもしれませんね。

タイルのカラーリングや螺旋階段がかっこいいですね。

こちらは近衛兵とかの軍服や衣装でしょうかね?なかなか派手な見た目していますが、黒・赤・銀の組み合わせの色合いがかっこいいです。ラインの入り方も活かしてますね。クールです。

壁に刻まれた彫刻ですね。威圧感があります。頭に蛇っぽいのがいるからからゴルゴーンでしょうか?あれ?メデューサとゴルゴーンっておんなじ?呼び方が違うだけで同じ生き物を表しているんでしょうかね?どうだったかなー?

美しいマリーアントワネットの肖像画もありました。暗めの背景とドレスに対して、輝くような白い肌の対比で美しさに拍車をかけているようですね。

こちらは応接室かなーと思います。調度品はどれもデザインも良く、色も豪華さを主張するものになっていますね。

対して、こちらは王妃の部屋でしょうか。白を基調とした落ち着いた色合いになっています。ですが、飾りの模様は美しいですね。花柄が入っているのも女性らしい部屋の仕上がりになっていると思います。
個人的には先ほどの、応接室よりこちらの部屋の内装の方がシックでカッコ良くて好きですね。

イカす時計もありました。こんな時計を僕も一つくらい持ってみたいものです。笑  ただ、それを活かせる内装や家を構えることができる予定はかけらも無いんですがね。笑

こちらはバスルームのようです。上の写真は少しわかりにくいかもしれませんが、トイレですね。汲み取り式のトイレのようです。
書いていて思い出したのですが、丁度僕が周っていた時にガイドを雇っている韓国人観光客の人が近くを同じように見ていて、ガイドさんは英語で話しているので、その解説の端々を僕も聞かせてもらっていたので、タダでガイドを付けてもらっているようでちょっとラッキーでしたね。笑

この辺は調理場だったようです。

REHEATING ROOMということは再調理?とか温め直し用の部屋ということでしょうか?わざわざそんな部屋が用意できるということはやっぱり大きな富を持っていたのが窺い知れますね。

綺麗なビリヤード場もありました。


ここからは小トリアノン宮殿の中?広大な敷地を回って行きます。

日本とはまた違った植物の雰囲気があって、とても美しく整備された庭園になっているとじっくり思いました。

こちらは「愛の神殿」と呼ばれている場所のようです。綺麗な球状の建物が美しいですね。

建物の中心に据えられている天使も美しい造形ですね。
2枚目の写真は建物と空と像の対比が綺麗に上手く撮れたなあと個人的に思っています。(自画自賛)

池?には、魚やカモが泳いでいて長閑な雰囲気です。笑

ファンタジーの世界や童話の中の世界に入ったかのような、タイムスリップした場所に来てしまったかと思う見た目のお家が数々あります。

そうして、こちらが王妃が暮らしていた家のようです。

作りが面白いですね。長い2階廊下のようなものがお洒落です。屋根もあるので、雨の時にも難なく通ることができますね。

こちらは後ろ側の写真ですね。近くで見るとなんだか、周りの家々とのテイストが随分違うように感じます。建物の色合いのせいなのか、王妃の故郷であるオーストリアのテイストが入っているが由縁なのかはっきりとしたことはわかりませんが、その異質さが王妃の家であることを象徴しているようです。
それははたまた王妃が人となりを象徴しているのかもしれないとも思えました。

周りの家々もノスタルジーで、洋風全開の作りがたくさんで見ていてとても楽しいものでした。灯台のような建物が付いている家がこれまたかっこいいですね!

わかりますかね?ウサギがいました。

牧場もあるようで動物もたくさん住んでいました。

こちらはニワトリ。

ヤギちゃんですね。随分柵の近くで、草を食べている小ヤギがいて、観光できていたであろう少年が「umee~~~」となぎごえを真似して呼んでいるようでした。笑  ニワトリとかは「クックドゥルドゥー」や、犬は「バウワウ」と鳴き声を言うと聞いていたので、ヤギも違うのかなと思ったのですが、一緒の感じでしたね。笑

こちらはブタさん。

そうして、一通り回って帰路に付いていた所、前をいく人たちが止まって何かを見ていたので、なんだろー?と思って立ち止まると、一匹の動物が...!
上の写真に写っているのですが、何か分かりますかね?

そうです、カピバラです。笑

え、なんでこんなとこに1匹だけでいるんだ笑、と思いました。笑 牧場の後だったので、不思議さが多かったですね。笑
前で発見した方も、「Oh〜...,Kapibara...」と言っていてその消え入る様な言い方がツボって、その後じわじわ笑いに襲われるのでした。笑
とても心地良さそうに居眠りをしているその様がとても可愛らしかったです。


はい!ということで、小トリアノン宮殿でした!宮殿という名前の印象からは想像できないほど、穏やかな雰囲気で自然豊かな場所でした。王妃がここに頻繁に過ごそうとしたのも良くわかる雰囲気の良い場所でした。

個人的な感想ですが、ベルサイユ宮殿より気に入りました。絢爛豪華さの際立つベルサイユ宮殿も良いところもありますが、質素な中に少しの豪華さがある方がバランスが良く美しいのではないかと思いましたね。


ということで、今回はこの辺で!また次回に!

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