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フランス・パリ

絢爛豪華の極み ヴェルサイユ宮殿 Part3  絵画の数々

こんばんは、またも台風が来ているようですね。今年は嵐の1年ですね。僕の1年はなかなか動きのある1年になっている気がしますが、皆さんの今年はどんな感じに進んできていますかね?良い1年になっているでしょうか?


さて、ようやく終わらせようかと思います。ヴェルサイユ宮殿の続きです。

前回は王妃の寝室で終わりましたが、あと少し残していました。

https://hirakumagic.com/フランス・パリ/post-4705.html

それを今回ちゃんと終わらそうと思います。今見てみたら、写真あと少しだったので、前回に入れても良かったかもしれません。笑

燭台が天井から吊り下げられ、その上には豪華な絵画か描かれています。天使や神様らしき人物がたくさん描かれていますね。

こちらには、オベリスクらしきイタリアで見たものとは随分違って、こちらには大変豪華な装飾が為されていますね。オベリスクもヴェルサイユ仕様と言ったところでしょうか。笑

神聖な雰囲気の出る2枚ですね。下の写真の下方なのですが、先ほどのオベリスクのテッペンが写っていると思われるのですが、何か加工を入れているかのような見え方になっていますね。笑
上の写真でも同じような感じになっているので、すごく良い感じに光が当たってしまったのかもしれません。(もちろん、無加工です笑)

大きな廊下?廊下と言うには広すぎるところにこれでもかっ!と言うほどに絵画が飾られていました。もしかしたら、前回のジャンヌ・ダルクはこちらに並んでいたかもしれません。そんな気がしてきました。

フランスの歴史が絵画で飾られています。フランス史には明るくないので(フランス史だけでないですが←)どれぐらいの歴史のものかは良く分かりませんが、なかなか闘争の多い歴史だったのだなあと思います。こんなのを見ると、歴史というのは戦争の記録だよなあと感じます。

広い廊下には彫像も所々飾られています。観光客も多く、賑わいがありました。

天井や壁などの装飾が美しく、絵画にも勝るとも劣らない美しさでした。こういった建物自体に装飾を施すのが栄華を見せつけていることになるんでしょうかね。それはうらやまれることかもしれませんが、望ましいことでは無いよなあなんて考えてしまいます。このように観光地になるのであれば装飾の美しさをたくさんの人が楽しむことが出来、恩恵を受けることができる人が多いので良いのですが、過去にはここで王族が暮らしていたと考えると不必要な贅沢さ、であるだろうと思います。


上の階の鑑賞を終え、見逃したところはないか下の階も見ていると...

有名なナポレオンの肖像画がありました!

これもヴェルサイユ宮殿に飾ってあるのか!というのが1番の衝撃でした。下調べが相変わらず足りないなーと思ったのですが、見逃すことがなくて良かったーと安心しました。とても絵画が大人3人分くらいあって大きくて迫力がありました。

暗い背景の中に、白馬と赤いマントが際立ちますね。勇敢な佇まいがかっこいいです。ですが、何かで読んだ気がするのですがナポレオンはそれほど背が高くなかったと見たのですが、確かにあまり高そうには見えないなと思いました。この斜めの構図と馬に乗っているのでうまくごまかしているのでは?笑  と思いました。


という感じで、ヴェルサイユ宮殿を後にしました。どうしても最後に訪れた宮殿、絵画だったので感動が薄くなっているのが少しもったいないところかなーと思いました。ですが、もちろん迫力のあるもの、豪華なものなどたくさん置いてあります。もう1度時間をおいてから、また行ってみたいなーというのが正直な感想でしょうかね。
この後には、まだ観光地を3箇所ほど周ります。笑
そちらの更新もなるべく早く行なっていくので、少々お待ちを...!

ということで今回はこの辺で!また次回!

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