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ウィーン

ウィーン到着!からの思わぬ第一関門!自動券売機!!!


おはようございます!

と言っても、書いているこちらは20時になりそうなくらいです。

緯度が高いおかげでまだまだ明るくて、日本で言う夏の18時くらいの明るさくらいに

明るいのでまだまだ夜がふけるとは言いにくい外の明るさです。笑


こっちに来てから、一日の密度がすごい濃いです。記事執筆時は3日目なのですが

感覚的には5日ほど過ごしているくらいの出来事や観光の内容の濃密さです。

まだまだ記事の時系列の進みが遅く、1日目の記事すらまだ書き上げていない程なので

いち早く記憶が新しいうちにたくさん書いてしまいます!


さてさて、時は遡り、ウィーン空港に到着した時のことです。

朝の7時前に着き、飛行機内の身体が充分に動くことができないまま睡眠を取ったので

何とも身体がギシギシとするような動きにくいような感覚に襲われながらも、

取り敢えず泊まるホテルに荷物を置きに行こうということになりました。

(今更なのですが、今回の旅は僕と友人2人の計3人での費用を抑えた

長期節約旅行になります笑)


空港からホテルの最寄り駅への切符を買おうと思ったのですが、、、

券売機の言語表示は「ドイツ語」

そもそも最初の画面に何が書いてあるのかすら分かりません笑

公用語はドイツ語であるということは、分かっていたのですが

英語も色んなところに表示されているだろうと勝手に高をくくっていたので、

初っ端から躓きました笑

何とか解読しながら「24  Pass」のような

表示があったので、おそらく24時間有効の乗車チケットだろうと予想がついたので

これを買うことにしました。

11.6ユーロと表示されたので、関西空港でユーロに換金した現金はなるべく取っておきたかったので

クレジットカードを使うことにしました。


友人が先にクレジットカードで購入の手続きを勧めていくのですが、

表示される言語がドイツ語のせいもあり、今1つ何をしなければいけない状態なのか

掴み切ることないまま行程を勧めていたので3人でヒヤヒヤしながらしていました笑

PIN+OK という操作が機械の方に表示されたので、暗証番号とOKキーを押して

進むと「BITTE WARSTEN」という様な表示が

(後から分かったのですが、これは「少し待ってね」という意味でした

カード決済の際、嫌というほど見ることになります笑)

表示の通り待ってはいるのですが、一向に画面が進む様子がありません。

うん?と思っていると、なんちゃらCanceledとキャンセルされたとの表示が

機械の調子が悪いらしいので、別の機械へ…

同じように進むのですが、同じように動きがあまり良くない。。。

しかも、暗証番号を入れてエラーが出てくる。。。

ためらいながらももう一度入力すると、切符がが出ないまま画面が切り替わり、

明らかな気緑色のエラー画面が。。。

(今から思うと分かるように写真を取っておけばよかったと思うのですが

そんな気持ちの余裕はありませんでした笑)

これはマズイと3人がそれぞれに思ったと思います。笑

そんな思いも放っておいて、機械は30秒後に再起動しますという表示。(ここは英語も表示がありました)

駅員さんなどに聞きたいところですが、ドイツ語のできない僕らには太刀打ちできません。

というか、駅には駅員さんが全然いないのです!!

厳密に言うと色々なところ移動しているようで1つの駅に固定でいる駅員さんは

おそらくいないようです。(移動しながら検閲をしているようです)

空港に併設されている駅だったので、空港にある電車会社のカウンターに

何とか捻り出した英語で聞くのですが、「電話で聞いてくれ」と一蹴。

そうこうしているうちに支払いをした友人の携帯に電車のチケットの

代金を支払いましたという通知がなんと"2通”も

これには友人も心穏やかにいることもできません。

代金だけ支払わされて、なんで切符が出ないんだ!

到着からクレジットカードへの信頼度が著しく損なわれてしまいました。


しかし、用意の良い友人はカード会社のカード使いの手引もちゃんと持ってきていたので

ウィーンにヘルプデスクがあることを見つけ、切符は現金で買うことにし、取り敢えず、移動を始めました。

(もちろんですが)友人はイライラと不安の表情を浮かべながらの移動になりました。

何はともあれ、荷物を預けヘルプデスクへ向かう道中、

いよいよ見えてくる異国情緒溢れる町並みを見て、ついにウィーンへ来たんだと

肌で感じることができ、友人には申し訳ないですが僕はワクワクしていました。笑

(あと、何とかはなるだろうという思いもあったからです笑)


ヘルプデスクは、ウィーン歌劇場のすぐ近くだったので名所のすぐ隣でした。

(あまり親切ではない案内を参考にしながら)なんとかヘルプデスクまで

辿り着き、いらっしゃったスタッフの方も日本人だったので、

安心して尋ねると連絡を取っていただき、確認を取ることができました。

結果から言うと、決済の処理はあったのですが、エラーが起こったので

すぐにキャンセルの処理が入ったため、引き落としは行われない。

ということでした。これには友人ともども一安心しました。

ですが、キャンセルの処理が入ったならキャンセルの通知も入れてくれたら良かったのに


ということで、初めから肝を冷やし、料金支払いへの不安が生まれたところからの

旅のスタートだったので、数日の間友人はクレジットカードを使うたびに

「使えるかなあ…」とビクビクしながらの支払いをしていました。笑


PS,ヘルプデスクに着くまでにあったさらなる災難


ヘルプデスクに着くまでにお腹が空いた友人は

途中バーガーキングで食事をしようとしたのですが、

こちらでの支払いもカードでしたところレシートが出てこず。

クレジットカード自体がおかしくなっているのかもしれない!と危機感に追い込まれていたのですが

レシート出口を見ると、他の機械からはレシートあまりが出ているのですが、

友人が使った機械からは全く紙が出ておらず、

単なるレシート切れ

だったようで、オーダーは問題なく通っていました笑

不運に不運が重なっており、友人からすると本当に恐怖の旅の始まり方だっただろうなと思います。

(今回の不運も日本ではなかなか出会うことのない不運だろうなと思うとこれも外国に来た面白さだろうなと当事者ではない僕は楽観的に考えていました←)

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