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ウィーン

これが図書館…?美術館のようなオーストリア国立図書館!

3日目の続きです! この日は結構内容が盛りだくさんで市内中心部は本当に観るところが密集しているので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

街並みも美しく、歩いているだけで異国情緒を楽しめるので、特に目的なく歩いていても楽しめると思います。普通の道路でも馬車が走っているのですが、街並みにマッチしていて乗っている人もとてもカッコよく見えます。

https://hirakumagic.com/wp-content/uploads/2019/06/img_4675.mov

馬車の動いている動画も欲しいなと思っていると良い感じに撮ることができて、とても嬉しかったです。(素敵な笑顔で手を振ってくれたことにも感謝!!)


こちらの写真はミヒャエル広場です。大きな門?があってその周りにはシシー博物館やホーフブルク王宮がありました。(しかし、この時にはホーフブルク王宮を見つけることはできませんでした笑)

広場からは街中へ通じる道が通じており、写真は2枚ですが4方向に通じる道があって、中心地なんだなあというのがよく分かる広場になっていました。


そして、続いて向かったところが、

オーストリア国立図書館です!

図書館でこんなに綺麗なのと驚いていると、こんなものではありませんでした…


なんだこれは(圧巻)

ハリーポッターのような映画の世界に入ってしまったような、そんな美しい蔵書の空間に入ってしまいました。古書の幾つもの時間を経て、年季の入ったところに歴史を感じるとともに、アンティーク感のあるその風体が周囲と調和していて美しさの一体感が生まれていました。。。

『世界一美しい図書館』と言われる所以も納得の空間です。

中央部には銅像があり、天井には美しい絵が描かれています。こんな雰囲気のところでは、「お静かに!」の張り紙がなくても、自然に静かな空間が保たれそうですね。どこを見ても、美しく統制のとれた本と本棚が見ている人を落ち着いた気持ちにさせてくれます。あたりを見ているだけで満足する図書館は初めてでした。笑


今回は短いですが、以上にしようかと思います。見て来ただけなので書けることがあまりないのと。笑

僕の稚拙な文章を無駄に書き連ねるよりも、世界一美しい図書館の一端ではありますが、そちらをじっくり楽しんでもらう方がより価値があると思います。という体の良い逃げ文句を書いて今回はおしまいになります。

次回の更新では、オーストリアの名物スイーツをご紹介します。有名店に行って来たので、乞うご期待!!それでは!!!


PS,ここは図書館ではありますが、ここで本を借りることはできるのでしょうか?借りれたとしても、恐れ多くて本を触ることも怖いですがね笑

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