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ウィーン

こんな街中に密集する名所の数々!(シュテファン大聖堂、聖ペーター教会)

おはようございます、2日に一回は更新したいと言っていたのですが、

書くネタ的に、「2日に一回?到底更新頻度が足り無さすぎて

ネタが消化しきれんままどんどんネタが舞い込んで来てしまうわ!」

できる限り1日に2記事更新するくらいにできればなーと思います。

ある意味では嬉しい誤算なのですが、記事にする前にその前に感じたことを忘れてしまわないかが少し怖いところです。

なので、1日2更新!(出来る限りは)頑張っていきたいと思います。

ネタがそんなに作れなくなったら頻度は減ってしまうとは思いますが笑


3日目の観光に入っていきます。

2日目にシェーンブルン宮殿とオーケストラで、体力を使い

結局ウィーン市内中央当たりの観光はいまひとつ出来ていないままだったので

ウィーン市内中央をメインに観光することにしました。

まずは、一番遠い聖ペーター教会に行こうということになり、

STEPHANSPLATZ駅に行きました。

3日目ともなると、路線図の見方や乗り継ぎの場所の見方も慣れてきたので

スムーズに行けました。

駅から出ると、とても栄えている場所に出ました。

聖ペーター教会に向かおうとすると綺麗な建物が近くに現れました。

ゴシック建築?というのでしょうか

スペインのサグラダ・ファミリアを彷彿とさせる様な見た目で、

すごく綺麗でした。地図を見てみると

こちらがシュテファン大聖堂でした。

外見も1日目に見たカールス教会とはまた作りが違う感じで、興味深かったです。

聖堂と教会という違いがあるのでしょうかね?

真下にはなぜかメリーゴーランドもありました。観光名所だからかな?

逆光だったのですが、正面から取ったこの写真がすごく神々しく感じるのですが、

どうでしょうか?!

壁には、窓があり時計がついていたり、細かい装飾がしてありました。

こういう細かい飾り付けが本当に美しいので、写真では伝わりきらないので

見えているままに記録できるカメラや技術が出来ることを切に願っています笑


中に入ると、シャンデリアやステンドグラスのような窓をもあり、もちろんながら美しかったです。

途中で鉄柵で仕切られており、奥の方ではいかにも祭司さん?のような格好をした方達がいながら何かをしていました。結婚式とかだったのでしょうか?

近くには座れるところがあり、お祈りをしていたのでしょうかねー。

また、入り口近くの上部には豪華そうなステンドグラスがあったのですが、角度的に全体を取るのは難しかったのが残念でした。

どれだけの時間を掛けて、作るんだろうと辺りにはこれまた細かい彫りがなされているオブジェがたくさんありました。

鍵盤がすごい数のピアノ?オルガン?もありました。

また、ちょっと毛色の違ったドクロがついているものもありました。

見返していて、気づきましたがモニターもあったんですね。笑


お土産屋さんには、十字架に磔にされたキリストがたくさん売られていました。

これはどういうふうに使うんでしょうかね…?

紋所みたいに「目に入らぬかー!」って掲げるのでしょうか?

それとも家の壁につけておくのか…?

どちらにせよ磔にされているので、色々と気が引けるのは僕だけでしょうか笑


ここでも、裁縫道具用のシンブル(海外版の指貫き)も売っていました。

前部分の写真で出来ているのが気に食わなかったので←

ここでも買いませんでした。(少しでも荷物を増やしたくないのもあります)

以上、シュテファン大聖堂でした!

ちなみにこちら入場料などはかからず無料で見られます!


続いては、聖ペーター教会に向かう道中の町並みも少し載せておきます。

大きなガラス張りのショーケースで何でもおしゃれに見えます。


聖ペーター教会

は歩いて、5分も掛からないくらいのすぐ近くにあります。(こちらも同じく無料で見られます!

僕たちは裏側きたので横の側面にも壁画のようなものがあるのを見ました。

建物の印象としては、カールス教会に近い印象を受けます。

教会ということで、共通する部分があるのでしょうかね?もしくは作られた時期が近かったとかでしょうか?白と少し淡めの黄緑からはどこかアラビアンな雰囲気を感じるような気がするのですが、皆さんはどう感じるでしょうか?


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ちょうど向かった時に、お祈りの時間だったのかすごく厳かな雰囲気でした。音の広がりも心地よく、宗教的なことはよくわかりませんが神聖な気持ちになりました。


今までのところに比べると装飾に金色のものが使われているものが多く、豪華さが際立っていました。壁の白と装飾の金はよく合いますねー。すごく高級な印象を受けます。ここを作った時にはお金をよくかけたんでしょうかね。笑


このエンブレム?かっこよくないですか?!

後ろの黒い大きな翼を持った鳥と様々な紋章などが描かれた飾りがたまらなくかっこいいです…!!おそらくオーストリアの国旗とかシンボルに近いものだと思います。この後も他の場所で見たり、お土産屋さんでもよく売られていました。

天井部分には、天上の世界?(ダジャレのつもりはありません)が描かれており、中心部分には、1つ奥まっていてそこには天上からの使いのシンボルの鳩が描かれています。


ということで、大聖堂・教会と続けてご覧いただきました。どちらも美しい施設で、見ている時には「すげえ…」とか、「きれい…」を消えそうな声で呟くくらいで感嘆の声しか漏れません。笑

この日は他にもちょこちょこ回ってきているところがあるので、数回に分けてご紹介しますね。次回はどんなところが出てくるでしょうか…

お楽しみに!!

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