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ドイツ

追記あり)真っ白な見た目は蛇のよう?ヴァイスヴルスト! ドイツ名物

こんばんは、日本もそろそろ梅雨を抜けて暑くなってきたそうですね。昨日はサグラダファミリアに登るまで教会や大聖堂、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、と建築物をたくさん見てきました。その後は、サグラダファミリアの塔まで登ってたっぷり堪能してきました。素晴らしい時間でした。。。今日はグエル公園に行ってこようと思っています。あのトレードマークになっているモザイクタイルで作られたトカゲの本物を見れるのが楽しみです!!


さてさて、ドイツの続きを書いていきます。

昨日書いた記事の続き、ノイシュバンシュタイン城を訪れた後に片方の友人と夕飯を食べに出ていました。僕達の目的はソーセージ!昨日も食べてはいたのですが、ドイツ名物というか、特産の中の

ヴァイスルスト(ホワイトソーセージ)

を探して練り歩いていました。すると、感じの良さそうなお店を見つけ、(追記:あらかじめ調べておいたZum Augustinerというお店だったと思います。)そこに入りました。

お店の方もカッコよくベストを着て決まってます。ちょっと年配の方が綺麗な白髪での着こなしがかっこいいんだ…!誰でも映画俳優になれるんじゃないかと思ってしまうほどです。外国人の方羨ましい、うらめしい。。。笑

そうして、席に案内してもらったのですが、席にメニューがありません。僕が近くの席に置いてあったメニューをチラ見していると、「焦らないで、焦らないで…すぐにメニューを持ってくるから」と、とてもフランクに言ってもらいました。笑 そうして、メニューを持ってきてもらったのですが、「焦らないで…」と手をセーフ、みたいにゆっくり動かしながら再度諭されました。笑

「2分後にまたくるから。」と言い残し、颯爽と行ってしまいました。笑


メニューの表記が前のお店とは結構違って何が書いてあるかが、読みとりづらくちょっと困っていて悩んでいたのですが、店員さんが来られて「飲み物はどれ?」と聞いて何とか教えてもらってビールを注文。友人は昨日に引き続き黒ビールを頼んでいました。お店によって、「Black Beer」 と 表現するお店と 「Dark Beer」 と表現するお店に分かれるようです。ここは「Dark」の方だったような気がします。そして、ビールがあっという間に届き、2本入りのヴルストとヴァイスヴルスト、それからポテトサラダ、ローストポーク?だったかを注文!とりあえずこれだけ頼んで、足りなかったら後から足せば良いね!と言って、料理が来るのを待ちながらプレッツェルとビールで乾杯を始めていました。ここのビールも飲みやすくて美味しい!どんだけでも飲みたくなってしまいます。笑

(ちなみにですが、これの前日黒ビールを飲んでいたのですが、友人は1Lを2度頼み、僕は500mlを2度頼み、友人の飲みきれなかった分2杯目半分以上も飲んで人生で1番目が回ってしまった次の日のことでした笑)

少しすると、料理が届き始めました。あの美味しかったザワークラウトもしっかり乗っています!上のヴルスト(ソーセージ)は味は少し控えめでしたが皮がプリッとしていてなかなか美味しかったです。付け合わせのマスタードと食べるとスパイシーで美味しかったです。下のローストポークは大きなお肉が2枚とちょっとパリッと焼かれている皮が付いてきました。こちらは見た目ほど味が濃いわけではなく、ちょっとパンチが足りないかな?といった具合です。笑(2回続けてでは?笑)こちらもヴルストについてきたマスタードをつけると味がしまって良い感じでした。←

そして、付け合せについている見覚えのある黄色い物体。そうです、やつです!オーストリアで食べた芋団子!前も述べたようにこいつがなかなか曲者なんです…。笑結果として、僕はこれを食べきることができませんでした。マッシュ度合いがすごくて、とてもモチモチしているので顎の力を結構必要とします。それが疲労とともに満腹中枢を働かせるようで後半に残しているとしんどい思いをすることになります。(体験談)

ついでに、書いておくとこのヴルストに一緒についていたザワークラウトなんですが、以前のものより結構酸味が強くてちょっと食べるのがきついくらいでした。ビールがたくさんあればいけるのかもしれませんが、前日にもたくさん飲んでいたのでこの日は節約しようと思っていたので500mlで我慢をしたので。笑


そして、ついに待ちわびたものが届きます…!

ヴァイスヴルスト(ホワイトセーセージ)!!

ライオン?獅子が描かれた器にお湯入りで届きました。なかなか豪華な見た目です。やはり名物ということで視覚的にも楽しんでもらおうという狙いがあってのことなんでしょうか?楽しみに待っていたヴルストを友人とともにパクリ!と一口!……ん?これはー…。味がー…。いまいちー…。しないぞ…?笑 これ用に玉ねぎベースのソースがツボに入って一緒に置かれたのですが、そちらをつけても…。笑これに甘いソースはイマイチではないのか…?と思います。味はすっごい淡白です。例えるなら、日本で売っている魚肉ソーセージを何度も湯通しして、味を薄くしていったものというのが正しいでしょうか。笑 当たりばかりの郷土料理ではないということをこのお店がしっかり教えてくれたように思います。当たりハズレがあってこそ、当たりの喜びが出るってもんですもんね!(言い聞かせ)

こちらにも付け合わせでザワークラウトが出たのですが、ヴァイスヴルストに合わせるかのように、先程のものより色が白いザワークラウトでした。さて、こちらのお味は…。うん!さっきのより、酸味が控えめで美味しい!こちらはパクパクと食べれました。合わせるヴルストによって、ザワークラウトの味も変えているんでしょうね。一辺倒の味ではないというのは面白いですね!


そして、若干忘れていたポテトサラダ。これまた想像していたものとは違って、届いた瞬間、ほう?これが?となりました。日本でよく見るようなポテトサラダとは全然違いますね。こちらはウェッティな感じで、マッシュではなくペースト?に近い感覚でした。おそらくマヨネーズは使っておらず、柑橘系の酸味を感じました。たぶんレモンの果汁が入っていたのではないかなーと思います。芋の甘みとレモンの酸味がする面白い味付けでした。どちらかというとサラダよりかは、なんだかスイーツのような味?という印象でした。


そうして、全部の食べ物が揃うとテーブルが埋め尽くされるほどでした。そんなに量は多くないと感じていたのですが、食べ始めるとなかなかお腹に溜まってくるものが多い。。。(後から考えたらそりゃそうです、メイン料理ばかりなんですから笑)食べる前には、追加も考えていた自分たちの考えの甘さがよく分かります。笑 2人でシェアをしてちょうど何とか食べきれないくらいでした。(僕がザワークラウトと芋団子を少し残しました。)日本での感覚で、外食は恐らく自分が考えているものの7割ぐらいの分量で来るだろうという感覚は、海外では大きな間違いです。笑 海外では、少なくとも1.2倍1.3倍は大きなものがくると思っていた方が良いです。(ものによっては1.5倍のものもあります。この時のローストポークはそれぐらいでした。来ると思っていたのは、大きな肉と小さな肉1枚ずつだと思っていたら、しっかり大きい肉2枚という事態に笑)やはり、食文化の違いというか、ここまで来ると、もはや生態系の違いといっても良いくらいの食べっぷりの違いはやはり人種が違うんだなーと思います。笑 この後に経験するんですが、朝から外国人の方が食べる食事の量が驚愕する程なんです。笑

ということで、食に関してだけでしっかり記事が書けてしまいました。笑 それほどにここの食事は色々と衝撃でした。笑

次回はドイツでの3日目について書こうと思います。ゆったり過ごした日なので、あっさりな記事になるかなーと予想しますが、筆が乗ったらいつも通りになるかな…と笑

それではまた次回に!

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