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あいさつ

自己紹介!Hirakumaってこんな人!

こんばんは!たぶんこれが投稿される頃には、僕はおそらくフランスのパリを訪れているはずです。パリでの滞在は時間勝負なので、予約投稿であらかじめ作っておいたものを投稿することになります。


今更なのですが、僕の自己紹介をしておこうかと思います。見にきてくれている方は、元から僕のことを知っている方もいれば、友人に教えてもらってという方や、たまたま見にきた100%僕を知らない人もいるかと思います。1番増えて欲しいのは最後のようなパターンの人がたくさんになってくれたら嬉しいのですが、そう簡単なことではないので今は出来る限りのやり方で来てくれている方が楽しめるように記事を書いているつもりです。(僕なりの感想や推察、見方などちょっと変わった視点もあるつもりなのですが、どうでしょう?笑)


なので、僕という人物がどういった人なのかを簡単にですが、経歴や趣味、嗜好などを思うがままに書いていこうと思います。知らなかった一面を見つける方もいるかも・・・?笑


まず、執筆時に26歳の男性です。管理者名として使っている『Hirakuma』は自分の名前をちょっともじった?感じのものです。実人物として、細いけど背は標準くらいあるので、自分で勝手に「平べったいくま」みたいなイメージを文字から連想してもらえたりしたら面白いなーと思って、つけたのですがそこまで名前に関してどうこう考えた人はいないでしょうね笑

と、書いているみたいに色々こじ付けであったり、ダブルミーニングのような「分かる人には分かる」といったネタが大好きです。笑 だから、自分的には暗喩を使っているつもり…の発言もあったりするのですが、なかなか伝わる事もないので僕の言語能力はそれほど巧みには使えていないという事なのでしょう。。残念ながら。笑


続いて僕の性質を表すのに、ピッタリな言葉があります。

ずばり「オタク」です。

自分が興味を持ったものは追求し、知識をたくさん仕入れたがるというタイプです。それはアニメやマンガ、ゲームであったり、はたまたマジックといったり、その時々で興味の方向性、強さは変わります。ただ、興味の対象として、それまでにハマったものが消えるという事はありません。興味のレベルとしては低くなっても、どこか自分が興味を抱く内容が出てきた際にはその熱が再燃します。むしろ、それまで以上に強くなって現れる場合も。笑 ということで、ハマり症で一度好きになるとずっと興味の対象は消えることがありません。とはいえ、部類としてはオタクであるということがバレないように生活している「隠れオタク」なので、そういった場面に出くわしてもそっと置いてしてもらえると大変助かります。


先ほどまでにあげたハマってきた内容をちょっとずつ取り上げていきます。アニメやマンガは今でも面白いと思うものは見続けています。ただ、社会人になってそうした趣味の時間を持つことが難しくなってきたというのが悲しいです。好きなことには変わりがないのですが、それに時間を割く精神力が減少していきているのです。これは僕だけに当てはまるわけではなく、様々なオトナのオタクの方たちに言えることだとは思うのですが。笑

そうして、それはゲームにも当てはまります。ゲームを買っても買って満足。プレイすることなく、本棚に入っている。テレビラックに置いてある。といういわゆる「積みゲー」をする大人になってしまいました。これは学生時代僕が毛嫌いしていた大人だったのですが、自分がなってしまうとは。。。(自分のことを大人と言ってますが、まだまだ成長の少ないと思うので自分を大人と表現するのは少しためらいがあります。) こんな風に「積みゲー」が生まれてしまわないように最近は面白そう!と思っても、たぶんやらないなと思うゲームは買わなかったり、むしろこれは絶対面白い!と思うゲームは値下がることを待たずに買ったりしています。(後者には、値下げを待つが故にゲームハードの性能が上がっていき、操作性の向上とともに過去面白かったゲームもその操作性としては旧世代になるため不便に感じ、積みゲーにつながってしまったという過去があったため。)ゲームに関しては、僕個人として考える部分があるので一度それを書き起こしてみたいので、また別で記事にしたいと思います。


続いて、マジックに関して。

これは僕が高校3年生の時に、初めて「出会い」ました。出会いをカッコ書きしたのは、それまでにもマジックを見る機会はありました。ただ、それはテレビの映像で間接的なものでした。ここでの出会いは「生」でのマジックとの出会いでした。

大学のオープンキャンパスで教授がマジックサークルの顧問だということで、体験講義をほぼ丸々マジックのレクチャーにしてしまうという大胆なものでした。僕はそこでマジックに出会います。初めてするマジックは、ネタは単純なのになかなか難しい。教授がしてる事も分かるけど、自分で同じようにすると全く出来が違う。という奥深さに興味を持ち始めていました。そうして、1時間ほどしっかりレクチャーを受けたのですが、僕の技術の進歩はあまりないままでした。笑(不器用なタイプなので仕方がないですね笑)

これで終わりかなと思うと、教授が

「行き着くところまで行くとこんな風に演技ができるようになる」

というような表現だったかと思うのですが、僕の師匠になる先輩(独断でそう思っています笑)が自分たちが持っているものと同じ道具で、痛烈な、また鮮烈な演技を魅せてくれました。もうこの時の衝撃といったらありません。僕の目からは鱗や星が飛び出しまくっていたのではないかと思うほどです。感動を超えた感動を感じ、憧れを猛烈に感じました。そうして、僕はそこで勝手に思うのです。「あの先輩はきっと大学からこのマジックを始めたに違いない。だったら、僕にも…!」と、ややもすると壮大な勘違いの可能性もあったのですが、幸運なことにその予想は当たりでした。

大学に入学すると同時にマジックサークルに入部。その先輩に師事を仰いで(丁寧に教えてもらった事は少ないですが笑)、マジックの面白さ・奥深さにのめり込み、先輩に半ば強制的に出され、入部2ヶ月でステージに立ちました。その時のステージでもらった拍手の気持ち良さはその後の僕を大きく変えるものでした。

それまで僕には人に誇れる自分の特技というものがありませんでした。得意なものはあげられるとすればゲーム。ですが、これはなかなか評価されることの少ない分野です(今でこそeスポーツと評価が変化してきている過渡期になっているとは思いますが)。ですが、このマジックが僕の自信を持って人に誇れる特技となっていくのです。その後は後輩も入ってきたり、3年次にはサークルの長をしたりと、僕にとってとても充実した時間でした。今のところ、最も充実した時間だったのではないかと思うほどです。

そうして、自分を大きく変えたマジックについての捉え方が変わっていきます。



というところで今回は、おしまい!ちょっともったいつけた方がいいかなーと思ってなんか気になりそうなところでおしまいです。笑

続きはまた数日中にあげます。そこから僕が考えたこと。そして、大きな挫折と失敗の社会人生活についても。あまり楽しい話ではありませんが。笑

それでは、また次回!

気になってくれている方がいたら狙い通りなので嬉しいです!笑

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