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保育

【食いっぱぐれない?】コロナウイルスから考える、保育士の将来性は?【未来を見据えて】

コロナウィルスがまだまだ猛威を振るっている昨今ですが、
ある意味でコロナウィルスのおかげで

・わざわざ会社に行ってしなくてもできる仕事を在宅でする
・会議をネット通話ソフトを使って行う

などと働き方を見直す良い機会になっています。

では、その働き方が変わっていくと、在宅でいる人が増えるから

・保育士は必要なくなっていくのか?
・将来的な需要はどうなっていくのか?

を考えていこうと思います。

 


コロナウイルスから考える、保育の職の将来性は?
未来を見据えて

 


 

早速本題に入っていきますが、
新しい体制は何も「働きやすくなる」ばかりではないようです。

 

学校機関の休校や家にいるから保育園・幼稚園に預けるのも気が引けるから
在宅で仕事をしながら、子どもの面倒を見るという方も少なからず見えると思います。

ですが、こんな風に在宅であるがゆえに、子どもも大人も

・子どもは大人がしていることが気になる
・大人は子どもがしている(してくる)ことが気になる
という状態になりやすく、お互いがお互いを変に意識しすぎてしまいやすくなっています。
上記の漫画を書かれている方はフリーランスとして働かれている方ですが、
フリーランスの方に限らず、在宅で仕事をしている方には
同じ現象が起こっていることでしょう。
家で自分のタイミングで仕事ができる在宅勤務ですが、子どものことが気にかかってなかなか集中する状況を作るのが難しくなってきます。会議や打ち合わせをやろうにも、話を聴き続ける状況というのを作るのも難しいはずです。
そうなってくると在宅勤務と育児を両立させることが難しい...と感じる方が多くなります。
そこで必要になってくるのがやはり「保育職」になるだろうと思います。
仕事に集中するためにも、子どもにも保護者が関わらなくても集中できる環境が
用意
されていれば良いのです。
それは自宅であれば、ベビーシッターの方がいてくれたら作ることができますし、
家の大きさが余裕があまりなく、自宅にそれを作るのが難しいようであれば、
保育所や幼稚園に預けて、子どもにそこで過ごしてもらう、ということができます。
そんな訳で共働きが当たり前になった現代では、保護者が働きやすい環境を
作ることが求められているため、

保育職・教育職の需要はなくなることがないだろう

と考えます。
また、なくなることがないどころか、需要はより増していく、

増していくどころか価値が引き上がっていく、

と僕は考えます。
それはなぜか?
それは...

AI・機械・ロボットの進化で多くの仕事が
人間からAI・機械・ロボットに取って代わられる

と考えられるためです。

近年の科学の進歩は予想のつかないレベルで、技術の進歩が進んでいます。
車の自動運転の技術、携帯電話のSiri、アマゾンのアレクサなどのAIスピーカーなど
未来の空想の産物であったものが実現しているものが着々と出てきています。
車の自動運転を例にとると、タクシーの運転手さんが必要なくなる可能性が高い訳です。
(行きたいところを指定できれば、自動的に行きたいところへ連れて行ってくれる)
それでもその機械や機能を入れるのにコスト(お金など)が大量にかかるでしょ?
という声もあるかもしれませんが、人とは違って、機械や機能を導入することによって
継続的にかかるコスト(お金など)が必要なくなります。
人の場合は毎月、給料や休暇など支給するものが必要になりますが、
機械や機能にはそれが必要ありません。
そういった意味では技術が進み、わざわざ人間がしなくても良い仕事は

人間がしなくなるようになっていく、

ある意味「機械に仕事を取られるようになっていく」
と考えられます。

とはいえ、「機械に仕事が取られるなんてあり得ない」と考える方もみえるかと思います。
そういった場合には、昔は人がやっていた仕事で、機械がするようになったことを
考えていけば、次第に仕事が少なくなっていくのも分かるかと思います。

例えば、洗濯や食器洗いといった家事ですね。
これはそれぞれ洗濯機や食洗機に取って代わられましたよね。
技術の進歩により、人がする”べき”仕事というのは少なくなっていくというのが
分かるかと思います。

 

余談ですが、「ロボットに仕事を取って代わられる」という流れのところで

デトロイト ビカム ヒューマン』(Detroit: Become Human)

を思い出しました。(PS4のゲーム)
このゲームはまさに訪れようとしている未来の世界を描いた
ゲームという枠には収まり切らない大作でした。

今回の話とは違いますが、
また、機会を作ってそちらもご紹介したいなと思います。

話を戻します。笑

 


では、人がする”べき”仕事とは何なのか?

 

という話に至るのですが、言い換えると

「機械ではまだできない仕事」

を見つけていくことが必要になってきます。

これが保育職・教育職になってくるのです。
子ども一人一人の個性を理解した上で、人の心を理解し、
子どもの発達・教育を促していく、これが求められてくると考えます。

まだ、ロボットは命令されたことはできますが、
自分で物事を考え新しいことを創造するということはできません。
それに対し、人間は問題に対し深く考え、様々な事象の関連を考え
思考することが可能です。

人の気持ちや心、性格といった複雑なものは
1+1は2、といったように正解が決まったものではありません。

おとなしいのこの子の場合は
こうしたら活発になる!というセオリー、定番の方法があるわけではないです。
(活発であることばかりが素晴らしいわけでもありません。)
それは生活においても、勉強においても言えることです。

複雑な仕組みで生み出されている人の思考を理解できるのは今のところ
ヒトだけなので、(ヒトでも分かりきってはいませんが笑)
そうそうはロボットに取って代わられるということはないだろうと思います。

技術の進歩により、ずっと先の未来では人間とロボットの境目がなくなった場合には、
保育士・教師ロボットは存在するかもしれませんが、そうなった場合でも生き残っていくのではないか、と僕は考えます。

それは色んな個性がある人・ロボットがいるために、色んな考え・思いを知る事ができ、
幅の広い考えや思考を持つ事ができるようになるからです。


 

そういった未来の想定もしながら検討していくと

人が人に関わる仕事の価値がこれまで以上に上がっていく

と思います。

つまり、今よりはお金がもらえるようになっていく、と僕は思います。
徐々にその大切さが見直されていけば処遇・扱いも良くなっていくと思いますので、

現役の保育職・教育職の方は悲観する未来ばかりでもない

と僕は考えています。

 

はてさて、長々と考えを書き連ねてきましたが
結論を再度述べますと

保育職の需要は尽きない!
むしろ増していく!(はず)

というのが今回の結論になります。

今現在でも、働く家庭の子どもを見る需要はあると思います。
色んな選択肢があるので自分に合ったもの、してみたいものに
チャレンジしてみる良い機会かもしれません。

不安もありますが、挫けず立ち向かっていきましょう!


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