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ザルツブルグ

細かく豪華絢爛な装飾&シンプルな装飾! ザルツブルグ大聖堂+@

こんばんは、移動日を含めるとなかなか1日2回更新は厳しいですね。書ける日は2記事書きますが、コンスタントに見にきて頂きたいので、こち1日1記事更新になると思います。ご了承をば。m(_ _ )m

ちなみに、今日は、フィレンツェからベネチアへの移動の予定です。いよいよ僕の最も行きたかった都市に行くので心踊ります!いざ、行かん!「水の都」へ!


それではこちら「ザルツブルグ大聖堂」です

両端に塔のような建物があるので、お城のようにも見えますね。近くには広場もあるので人通りが多いです。

ここの大聖堂は天井部分の装飾が凄まじく、彫刻や絵画が本当にたくさん描かれています。宗教画がとにかく沢山あります。しかも、左右に分かれながらも、どちらにも描かれまた彫刻の装飾はとんでもなく丁寧に作られているので、彫刻が宗教画に負けずに見事な一体感で豪華さに拍車をかけている感じでした。もう、装飾がすごすぎてなんでこんなに出来るのか、分からないので凄すぎるな!となんだか呆れてしまうくらいにすごいものでした。


入り口のドアはよく見ると人が集まっているような感じの装飾がなされていて、独特の雰囲気を放っています。僕はどちらかというと怖い印象を受けます。多くの人が集まり、助けを求めて押し合いもがいているように見えるので、神聖な印象というよりは少し浅ましさや愚劣さを感じるような印象を受けるのですが、どうでしょうか?それとも天使が降りてきているようなイメージなのでしょうか…?でも、それなら翼がついているはずなので、やはり天使ではないのではないか、というのが僕の結論です。


この旅で気づいたことがあるのですが、僕はパイプオルガンを見るのがとても好きだということです。こういった外国の教会や聖堂に置かれているパイプオルガンは規模が大きいものが多く、半ば楽器とは思えないほどの大きさで、またその仰々しさからは僕としては神聖なものというよりはむしろ、悪魔が用いそうな力強さを感じて、その矛盾しているような感じが面白く感じています。あとは、表面のパイプ?が機械的に見える美しさを感じるからですかね。1枚目の写真は、大聖堂の正面後ろに配置されていて、1番大きなものだと思います。(大きいパイプオルガンは正面後ろに配置されていることが多いので、僕みたいなパイプオルガン好きさんは入って少ししたら後ろを見ると幸せになれる可能性が高いです。もちろん例外もありますが笑)これには、パイプオルガンにも装飾がなされており、出来ることなら上に登って、 近くで見てみたいものですが、到底見学で行けるところにはないのが残念なところです。正面後ろ以外にも前方の左右にもパイプオルガンが配置されていて、沢山オルガンがあって「ここは沢山あるー!」と1人小さく興奮していました。笑 前方の方は演奏するときの鍵盤?も見えて、あぁいう風になっているのかーと感心していました。


中央前方には教壇?というのでしょうか、メインの場所があって、相変わらず荘厳だなあと感心していると石の机?の下に宝箱みたいな物が置いてあって、あれには何が入っているんだろう…と興味をそそられました。誰か尊い人の遺灰とか、なのか神事に使う何か道具が入っているんだろうか、妄想は膨らみます。


中央上部には、よく見ると風船が上手いこと入ってしまっていて、これが「Jesus」?と書いてあるので、元から聖堂内に配置されているのか、子どもが貰ったものが上に飛んで行ってしまったのか、分からなかったのですが何となくシュールで面白かったです。笑


前方左には地下に行けるところがあり、由緒ありそうな紋章の部屋や小さな悪魔?が沢山いる部屋がありました。悪魔の方は、なんだか作りが簡素というか、子どもが作ったみたいで面白かったので、怖さよりも可愛さがありましたね。笑

以上、色んな要素があったザルツブルグ大聖堂でした!


Kollegienkirche

続いては、パフォーマンスをしていた近くのところに立っていた建物です。つづり的にもしかしたら、大学?の教会なのかもしれません。「kirche」で教会なんですね。ドイツ語表記だと思うのでちょっとつづりが違いますね。

これまでにも教会や聖堂を見てきましたが、その中でも1番の内装の真っ白さでした。入ってまず第一印象が「白っ!!」と感じます。全体としては少しこじんまりしながらも、収まりの良い綺麗さがあります。前方には、全面白ではありながら、丁寧な彫刻をなされていて、彫刻も天使なので全面白なのが良く映えるなあというと僕は思います。全体の白さに合わせてか、パイプオルガンも白を基調とした作りになっていて、これまでとはまた毛色の違った系統で面白さがありますね。全体の一体感が良く効いた美しい教会でした。


近い距離にあるので、どちらもいっぺんに回ることができます。ただ、日がうまく合わないと空いていないこともあるので、僕らは2日に分けて見に行くことになりました。一つ一つ違いがあって、面白いので良ければ見比べて見るのをお勧めします。

それでは、今回はこの辺で!次回まで、少々お待ちくださいね!

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