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ザルツブルグ

拠点変更!ザルツブルクへ!

おはようございます!書いているときはローマ最後の日を迎えています。次は、「花の都」フィレンツェに向かいます。フィレンツェではどんな景色が待っているんでしょうか?楽しみです。


今回は、ザルツブルクに移動した日を書いていこうと思います。その日はチェックアウトのギリギリの時間までホテルでゆっくりし、ブランチくらいのご飯をパン屋さんで済ませ、電車に向かいました。このとき利用したのは「Westbahn鉄道」です。最寄駅自体もWestbahn駅で、直通でザルツブルクに向かえ、また料金も納得のものだったのでそちらで行くことにしました。

線路はほぼほぼ一本道だったように思います。のどかな風景の道が多く、緑に癒されながら移動をしていました。途中トンネルがちょこちょこあって、耳がやられることが何回かありました。笑

ザルツブルク駅のすぐ近くにはレゴを組み合わせたような変わった建物もあって、「あぁ、違う場所に来たんだなあ」と感じました。(駅のHbfは「Hauptbahnhof(ハウプトバーンホフ)」の訳語らしく「中央駅」との意味らしいです。音の響きがかっこいいですよね!笑)


荷物を置いて、街に繰り出すとウィーンとはまた少し違った街並みが広がっていました。どちらかというと配色を抑えめにした感じの色合いの家が多く、閑かな印象を受けました。やはり、都市部からは離れているという点が大きいんですかね?


この日は、バザー?かお祭り?が開催されていたのか出店が数多く出ていました。日本ではなかなか見ないような大きいチーズの塊、オリーブオイルにつけられた様々なピクルス類、見目美しく美味しそうな菓子パン達、シックに決まったジャンパーなど見ているだけでも面白く、お金があったらどれでも何でもちょっと買ってしまいたくなるほどに魅力的なものが多かったです。


出店を抜けると公園と「ミラベル庭園」が広がっていました。到着した日は、あいにくの曇り空だったので、イマイチ写真写りが良くないですが、綺麗に撮れてる日もあるのでまたそちらの写真も上げますね!シェーンブルン宮殿を見てしまったが故に、少し見劣りはしますが、コンパクトに落ち着いた美しさがミラベル庭園にはありました。銅像もところどころに飾られています。


もう少し先に進むと、「マカルト橋」という鍵や南京錠が大量にかけられた橋がありました。調べてみるとこれは流行りのものらしく「恋人と一緒に幸せを祈ってつける」というのが1990〜2000年くらいから流行り出したものらしいです。イタリアの作家フェデリコ・モッチャの小説「Ho voglia di te (君が欲しい)」が映画化され、ヒットされたからローマのミルヴィオ橋で愛の南京錠が流行し出したのではないかと考えられているそうです。

というわけで、ヨーロッパではこんな光景は他の場所でもある光景らしいです。でも、初めてみる分には面白いなあと思います。笑 僕もつけれる機会があれば、、とも思ったのですが、こんなに多くの南京錠の中に存在しているのはなんか面白くないなあと思って、真似はしなくてもいいかと思いました。(あまのじゃく発動です笑)

橋を越えると、モーツァルトの生家があります。橋を越える前にはモーツァルトが過ごした家があります。生家の家が、貴重なのか単に黄色でいわゆるインスタ映えするから人気なのかは分かりませんが、生家の方に人混みができていて人通りは全く違いました。生家の中にはちょっとしたミュージアムがあるそうなのですが、モーツァルトを崇拝しているわけでもなく、それほど詳しいわけでもなかったので、行きませんでした。笑


近くのお土産屋さんにはカッコいいものだらけでした!バイオリンの形をしたお酒に、装飾がこれでもか!というほどあしらわれたポット?それともジョッキですかね?が置いてあってカッコいいーー!欲しいーー!ってなってましたが、巨大すぎたのでもちろん断念。。。おみやげをかえないのが今回の旅の辛いところです。3枚目と4枚目の写真、何かわかりますか?こちらなんとマクドナルドの看板なんです!すごいカッコ良すぎますよね!でも、景観を壊さないという意味ではバッチリなデザインになっているなと思います。笑


https://hirakumagic.com/wp-content/uploads/2019/06/img_5347.mov

他には、モーツァルトを模したお土産もたくさん置いてありました。個人的にはこのアヒルちゃんが可愛げがあって良いなーと思うのですが、どうでしょう?ちなみにこの記事のトップの画像も同じお土産屋さんに売っていたものでした。生家とモーツァルトが写っているので、途中からモーツァルトが「これ、オレの生家。ドヤっ」ってしているようにしか見えなくなってしまって面白くなってしまいました。笑


他の出店でお土産を売っているところでは、こんなジョークグッズ?も売っていました。触ったんですが、先端が尖っていてとても痛かったです。笑 (今ローマで毎日くらいワインを飲んでいるんですが、栓抜きがなくて困っているのでこのとき買っておけば良かったと思いました。)


広場には、噴水がありそこには彫刻の馬がいて水を出していのですが、よく見ると下半身が魚のような形をしていたので、物語などに出てくる空想上の生き物のケルピーなのかなあと思いました。


こちらの写真は、昨日の記事の後から僕が移動してパフォーマンスをしていた場所です。僕らがザルツブルクに到着した時には、周りに自転車もなく広々とした場所だったので、とても良いパフォーマンス場所でした。素敵な音色だったので、足を止めていると「キレイデショ」と日本語で話してきました。その後も「日本ノ音楽ヲ演奏シマス」と言って、「少年時代」と「あかとんぼ」を演奏してくれました。巧みな技術と美しい音色に感動しました!その時に撮らせてもらった動画がこちらです。容量の関係でサイトには貼れなかったので、リンク先からお楽しみください!

Part1

https://youtu.be/_AkvTFgAAwY

Part2

https://youtu.be/J2y2Iaf79lI

Part3

https://youtu.be/WiQq1M_s-Nk

こんな感じで実はYouTubeチャンネルも作ったので、見にきてやって下さい。通信環境の都合でなかなか上げれる日は少ないですが、ちょっとずつ上げてくつもりです!


街のちょっとした通路の一角にあったキセル屋さん?パイプ屋さん?これがまた展示の仕方がカッコよくて、、、僕はタバコは一切吸わないのですが、その造形美にまたまたカッコいいーーとなっていました。海外の陳列の仕方がカッコ良すぎていくらでも足を止めてしまいたくなるお店ばかりで困ります。笑 幸せな悩みだとは思うのですが笑

ということで、到着した日の様子をご紹介しました!途中でも書いたのですが、少し曇り気味だったので、ちょっと風景の写真はイマイチなものもあります。ですが、後日撮ったものもあるので、そちらと見比べてもらって天気の違いでこんなに変わるのかーと楽しんでもらえたらなーと思います。

それでは、今回はこの辺で!次回をお楽しみに!!!

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