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ザルツブルグ

オーストリアの郷土料理とザルツブルグでのホテルの紹介

こんばんはー、これまでのは書き溜めの予約投稿だったので、少し現実の時系列が少し前後してしまってますが、今回はちゃんと現在進行系の内容も書いて行きます。いよいよ、フィレンツェからベネチアに移動しました!そして、友人と離れ一人旅を始めたところです。一緒に旅をするのも良いですが、1人も色んなところに融通を効かせられるので、なかなか良いですね!ホテルでも少し交流があって楽しいですが、自分の英語力の低さを痛感しています。色々交流したいのに、伝えることも聞き取ることも充分に出来ないので、もどかしさを感じます。ただ、一緒に泊まっている方たちはとてもフレンドリーで、僕が「英語が上手じゃない」と言っても、「大丈夫、大丈夫」と言ってくれる良い方達です。せっかくなんで、恐れず交流していこうかと思います!


と、今のイタリアでのお話はこれくらいにして。

オーストリアの郷土料理についてのご紹介をします。

どうやらあんまりお腹が空きすぎて、メインで撮るのを忘れていたらしく、サブ的な感じで映っているのですが、写真の上の方に写っているの揚げ物が、

オーストリア名物「シュニッツェル」です。

牛肉を薄く伸ばし、カツにしたものです。写真が分かりにくくて申し訳ないのですが、見た目が大きく広げた人の手の2枚分くらいの大きさで、こんな量食べきれないだろうと思ってしまうのですが、これが案外油っぽくなく、お肉自体も薄いので、結構食べれちゃいます。お店によって、ケチャップを一緒に付けたり、フルーツ系のジャムを合わせて食べるようにお皿に盛られています。これが結構マッチして、後半少し油がきつくなってくるところを、ジャムの爽やかな甘みと酸味が中和してくれるのです。これでまた美味しく食べれちゃいます!量的には、誰かとシェアできるくらいがちょうど良いかと思いますが、人数に関係なく、オーストリアあたりに行った際には、おすすめの一品です!!下のは、僕が一緒に頼んだチーズたっぷりのパスタです。こちらも普通に美味しかったです。(名前忘れました笑)


続いて、こちらが「グラーシュ」です!

本来はハンガリーの郷土料理のようなのですが、オーストリアにも根付いたらしく、オーストリアの郷土料理として定着しているようです。見た目のとおり、ビーフシチューにに少し味が似ているかなーという感じです。でも、日本で食べるビーフシチューよりもっと味が濃い、、、というより、なんだか野生的な味をしている?と言ったほうが良いでしょうかね?肉ーーー!!と主張が強い感じです。笑 また、若干酸味を感じる時があったように思います。ちょっと形容し難い、「あぁ、外国の食だなあ」と感じるインパクトのある味をしていました。一緒に入っているお肉も大きなものが多く、ボリュームたっぷりです。僕は1人で食べたのですが、食べきるのは難しく、友人が若干食べてくれたくらいでした。2人でシェアをするくらいが美味しく食べれるサイズと味付けだと思います。

付け合わせに乗っているのは、ポテトです。ですが、日本では食べたことの無いすごくモチモチとした食感です。芋団子、と表現したほうが良いくらいのモチモチさです。見た目の感じマッシュポテトなのかなあと思って、フォークで切ろうとすると全くきれず驚かされます。ちょっと切り分けるには苦労する感じですね。笑 味は素材の味のみという感じでそれほど味がありません。笑 なので、グラーシュと一緒に食べるとバランスが取れるという感じですね。

僕らが食べた郷土料理はこういう感じでした。どちらも日本では食べたことのない面白いものでした。


お次は、泊まったホテルのご紹介で、泊まったホテルは「インターナショナル ユースホステル YOHO (ヨーホー)」というところで、ザルツブルクが舞台の映画、「Sound of music」をすごく推しているホテルでした。(WiFiのパスワードが「Sound of music」だったり、毎日夜の8時からSound of musicの映画を上映していたりしていました。見ようかと思ったのですが、字幕がないとわからないなあと思って見ることがありませんでした。笑)

宿泊費の中に、朝食(トーストと飲み物)、夕食(パンとサラダ類)は無料でついていて、とっても助かりました!不足しがちな野菜をここぞばかりに摂取するぞと僕は入れ物いっぱいになるまで野菜をよそわしてもらってました。笑(しかも、時間内ならおかわり自由!すごい!)

ここでの生活に慣れてからは、自分たちでチーズやソーセージなどを買い足し、栄養バランスも考えながら充実した食事をするよう心がけていました。上の写真これだけあって、5ユーロもかかってないんですから驚きです!コスパが驚くほど良いすごいホテルでした。


番外編というか、生活の中の紹介として、ハルシュタットに向かう日に朝早くからスーパーへ向かっていると、朝市がやっているらしくたくさんの屋台が朝早くからお店を開いていました。活気がまだ出ていない落ち着いた雰囲気ながら、ガラスケースに入れられたチーズや肉に惣菜?、店前いっぱいに並べられた野菜や果物などどれも魅力的に見えて、ドールハウスなんかの飾り付けしたものがそのまま大きくなってきたようでした。最後の写真に写っているクリームたっぷりのコロネのようなものを買いました。食べた時は本当にクリームがみっちみちで口いっぱいに甘さが広がりとっても美味しかったです。( ´▽`)


ということで、今回はオーストリアの総括的な意味も込めて、郷土料理や生活の様子などをお伝えしました。オーストリアはどこも穏やかで美しく、オススメの国です!もし、旅行の計画があるならご一考の価値有りかと…!笑(旅行会社の回し者ではありません笑)

では、次回こそはいよいよドイツへ入っていくことになるかと思います!

ただ、ドイツはそれほど長くは滞在していないので記事的には短くなるかもしれません。ドイツ…また行ってみたいですね!←

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